浜松赤十字病院についての案内
のびのびと診療し、実力高める研修を
浜松市北部に位置する中核病院
浜松赤十字病院は312床の病院で、浜松市の2次救急担当病院7病院のうち、最も北部に位置する病院です。浜松市は人口約78万人の政令指定都市で南北に広く、北部には広大な山間部を有する天竜区が広がっています。 当院は6日に1回の輪番制の2次救急担当病院であり、さらに天竜区、浜名区の浜松市北部の医療を担っています。病院前にはヘリポートがあり、ドクターヘリ、防災ヘリなどで、空路による救急搬送も行われています。
診療科としては、循環器科、整形外科、外科、消化器科の医師が多く、それぞれの科の特性を生かした診療を行っています。医師数は50名強とそれほど多くないため、全員顔見知りで、診療上の相談や疑問などを科の垣根なく話し合うことができる環境です。
浜松赤十字病院は312床の病院で、浜松市の2次救急担当病院7病院のうち、最も北部に位置する病院です。浜松市は人口約78万人の政令指定都市で南北に広く、北部には広大な山間部を有する天竜区が広がっています。 当院は6日に1回の輪番制の2次救急担当病院であり、さらに天竜区、浜名区の浜松市北部の医療を担っています。病院前にはヘリポートがあり、ドクターヘリ、防災ヘリなどで、空路による救急搬送も行われています。
診療科としては、循環器科、整形外科、外科、消化器科の医師が多く、それぞれの科の特性を生かした診療を行っています。医師数は50名強とそれほど多くないため、全員顔見知りで、診療上の相談や疑問などを科の垣根なく話し合うことができる環境です。
研修プログラムについて
当院は1学年6名の初期研修医を受け入れており、2年目の研修医が1年目の研修医をサポートする形をとっています。プログラムとしては、常勤医のいない産科、精神科の研修は、浜松医大、精神科浜松病院などに研修をお願いしています。他に地域医療として近隣のクリニック、回復期病院で1か月研修しています。救急医療として、初期研修医の先生が日中の救急のファーストタッチを行っています。これは、研修が見学で終わらないようにするためで、私たちは多くの患者さんを診ることにより、医師としてのスキルアップが期待できると考えています。その際の医療過誤リスクを考慮して、電子カルテ上も指導医が必ず設定されるようにして、初期研修医に責任が及はないようにしています。
研修1年目で多くの必須項目が達成できるため、2年目の研修は自由度が高く、各初期研修医の要望に応じた研修を行っています。日本赤十字社のネットワークを使って、他県の赤十字病院に研修に行くこともできます。当院に最も近い浜松医科大学附属病院で、希望の科の研修を受けることもできます。
当院は1学年6名の初期研修医を受け入れており、2年目の研修医が1年目の研修医をサポートする形をとっています。プログラムとしては、常勤医のいない産科、精神科の研修は、浜松医大、精神科浜松病院などに研修をお願いしています。他に地域医療として近隣のクリニック、回復期病院で1か月研修しています。救急医療として、初期研修医の先生が日中の救急のファーストタッチを行っています。これは、研修が見学で終わらないようにするためで、私たちは多くの患者さんを診ることにより、医師としてのスキルアップが期待できると考えています。その際の医療過誤リスクを考慮して、電子カルテ上も指導医が必ず設定されるようにして、初期研修医に責任が及はないようにしています。
研修1年目で多くの必須項目が達成できるため、2年目の研修は自由度が高く、各初期研修医の要望に応じた研修を行っています。日本赤十字社のネットワークを使って、他県の赤十字病院に研修に行くこともできます。当院に最も近い浜松医科大学附属病院で、希望の科の研修を受けることもできます。
災害医療について
近年の自然災害の増加に対応して、当院はDMATチーム、日本赤十字社救護班として多くの救護派遣を行ってきました。当地区でも災害拠点病院として、定期的に救護訓練を行っています。初期研修医の先生方も、病院前救護所で、トリアージチームとしての訓練を行っています。災害医療の研修も重要と考えています。
学会発表について
初期研修医の先生は、指導医の協力の下、研修中に日本内科学会での学会発表を行っています。学会発表を通じて、文献検索して論文を読むこと、プレゼンテーション能力を高めるなどの研修を行っています。
勤務体制について
初期研修医の当直は月3回程度で、2次救急日を中心とし、翌日は休日とするようにしています。働き方改革に対応して、無理のない研修となるよう努めています。
近年の自然災害の増加に対応して、当院はDMATチーム、日本赤十字社救護班として多くの救護派遣を行ってきました。当地区でも災害拠点病院として、定期的に救護訓練を行っています。初期研修医の先生方も、病院前救護所で、トリアージチームとしての訓練を行っています。災害医療の研修も重要と考えています。
学会発表について
初期研修医の先生は、指導医の協力の下、研修中に日本内科学会での学会発表を行っています。学会発表を通じて、文献検索して論文を読むこと、プレゼンテーション能力を高めるなどの研修を行っています。
勤務体制について
初期研修医の当直は月3回程度で、2次救急日を中心とし、翌日は休日とするようにしています。働き方改革に対応して、無理のない研修となるよう努めています。




